脱毛エステサロン クーリングオフ 途中解約

MENU

もしも解約したいと思ったら・・・ここまで考えて脱毛サロンを選ぼう

脱毛サロンは神戸〜兵庫にたくさんありますが、失敗しないためにはどんな脱毛サロンを選べばいいのでしょう。

 

エステで起こるトラブルで多いのが、「多額のローンを組んだのに、ある日いつもどおりサロンに出かけたら閉店していた。」、「数十万のコースを契約した途端に、妊娠や引越しで通えなくなっても払ったお金を返金してもらえなかった。」、「中途解約時に高い違約金が発生してしまった」・・・など、高い費用に関するトラブルが多いです。

 

女性

閉店や倒産しない脱毛サロンを選ぶのは大変ですが、個人経営のアットホームなサロンより大手サロンの方が安心ですね。利用していた店舗が閉店しても他の店舗に通うことができたり、企業イメージを壊さないようにきちんとした対応をとってもらえる可能性が高いからです。しかし、倒産した場合はイメージは関係ないのでリスクは高くなりますが。

 

万が一に備えて消費者としての最低限の法的知識と心構えを持っておくと、いざというときに自分の権利を主張したり、自分を守る力になってくれます。

契約後に解約したくなった場合

クーリングオフ−契約から8日以内

無料カウンセリングで、ついついサロン側の意見を聞いてプランを契約したものの、やっぱり解約したいと思うこともあります。
契約後1週間は猶予期間です。「本当に後悔しないか、自分に合っているか」をもう一度自問しましょう。というのは契約後8日以内なら、クーリングオフという制度を利用して、契約が完全になかったことにリセットできるからです。

 

クーリングオフは、電話ではなく書面で行います。

  1. ハガキに以下のように書き、自分の手元に置くために両面コピーを取ります。
  2. クーリングオフ 記入例

     

  3. クレジット契約をしていれば、販売会社と信販会社に同時に同じような文面で通知します。
  4. ※ 「支払った金額○○を返金してください」の部分は不要

  5. 「特定記録郵便」または「簡易書留」で送付し、コピーや送付の記録は保管する。
  6. 普通ハガキと違って、この方法だと相手が「そんなハガキは受け取っていません」というのを防げます。

女性弁護士

 

一般的に返金には2ヶ月くらいかかることも多いので、振り込みがされるまでしっかりチェックし、誠実な対応がない場合は消費者センターに相談してみるのも手です。必要な書類は今後5年くらい保管しておくのがおすすめです。

 

途中解約−9日以降に契約を解除する

契約後に体調や仕事、引っ越し、または脱毛プランが合わないのでやっぱりやめたいと思ったときは途中解約ができます。その時、支払った額から、解約料と施術を受けた料金を差し引いたものが返金されます。
<解約料>
 ・契約残金(契約金額からすでに施術した料金を引いたもの)の10%
 ・2万円
このうち、どちらかの低い額を契約料として払いますが、サロンによっては一律どちらかに決めているところもあります。

 

<算出例> 1回1万円の脱毛18回プランを5回受けてやめる場合
      ※ 入会金等がない場合
 契約価格 18万円
 すでに受けた施術金額 1万円×5=5万円
 未施術分の金額    1万円×13=13万円
 契約残金(解約料)   13万円×10%=1万3千円
 支払うべき金額     5万円+1万3千円=6万3千円

 

 よって、これ以上多く支払っていればその分を返金してもらえます。

 

【ここに注意!】

女性

例えば、安いキャンペーンを利用したはずなのに、算出の際に「たまたまキャンペーン料金だったので。。。」等と言って、解約料を元の金額で高く算出されて返金額が減らされる場合があります。これは法的には違法なのでちゃんと指摘して修正してもらいましょう。

 

脱毛エステサロン選びと脱毛プランを選ぶポイントとは

違約金や解約料はサロンによって扱いがまちまちでかなりの差があります。全身を1回済ませていれば未施術分の返金はしない(エタラビ)というサロンや、逆に違約金も手数料もなしで未施術分全額返金してもらえるサロン(ミュゼ、シースリー(C3)、キレイモ)もあるので契約時にしっかりチェックしておきましょう。

 

女性

脱毛ラボ・キレイモの「月額制全身脱毛」は、月ごとに更新するかどうかを決められるので、違約金や手数料が発生せず気楽に始められるのが人気ですね。

 

高額のプランを契約するときは、脱毛プランの内容・予約ができるかどうかに加えて、万が一の返金システムについてもよく知った上でサロンやプランを選びたいですね。